サイゴン大教会
サイゴン大教会は、ベトナムのホーチミン市1区にあるキリスト教・カトリックの大司教座大聖堂です。
聖マリア大聖堂とも呼ばれています。
サイゴンがフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設されました。
フランス植民地時代に建設されたもので、ネオ・ゴシック様式の教会なのです。
カトリック教徒も多いベトナムにおいては休日のミサともなれば沢山の敬虔なホーチミン市民によってごった返し、入りきれなかった信徒が建物正面の広場にも溢れかえるほどだそうです。カトリック教徒多いんです。その建物の荘厳さから普段は、観光地としても人気があります。
教会に行くとホッとしますよね^^